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2009年8月3日月曜日

カヌー@那珂川:キャンプサイト

今回は大量のキャンプサイト画像が発掘されたのでご紹介。


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だだっ広い河原にまずは日除けを建てた。
-> MSR:Heptawing(ヘプタウィング)


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暑いのでノーフライのテント達。
-> MSR:Sentinel(センチネル)
-> MSR:SuperFusion3(スーパーフュージョン3)

やはりMSRはフロアからスリーブまでの赤一色が良いのだ。
思えばMossも、ある時期のOlympicがこの配色だった。


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お昼寝タイム・・ (MSR:Heptawing + MSR:Sentinel)
起きたときには既に陽が落ちつつあった。

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一応今回のメインテント?も完成。
-> Moss:SuperflyIV (モス:スーパーフライIV)

前回の那珂川は強風で、
Eureka!の巨大テントフレームが曲がってしまったので、
石だけで固定したワンポールというは多少不安ではあったが、
そこはMossのカテナリーカーブに賭けてみた。

とはいえ、今回の那珂川はMoss:Parawing'19が飛ぶこともなく、
非常に良い天気に恵まれた。



127_3986
Blackdiamond:Apolloの光は、
轟音と共に周囲を照らすガソリンランタンの暖色に比べると、完全に寒色なのだが、
すりガラス(ならぬプラスチック)を抜けて音も無く拡散するこの透き通った光が、
意外にも心を落ち着けてくれるのだ。

辺りはとても静かで、よく冷えていようがいまいがビールが美味かった!

iPodに繋げたハーマンカードンのコンパクトスピーカーも、
静かな夜をより贅沢に包み込んでくれた。



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釣りから帰ってきた明け方のキャンプサイト。
ちなみに釣りは坊主。



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見渡す限り何も無い。 北海道のようだった。(対岸の滝は人造物だが・・



127_3995
その人造の滝とキャンプサイト。


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連結してみた。 -> MSR:SuperFusion3 + MSR:Heptawing



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出入りし辛そうだったで、片サイドをあげてみた。
機能的なのだがテンションが張り辛い。
もう少し短いポールが良いのかもしれない。



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流行の参天にタープという組み合わせ。
–> Moss:SuperflyIV + MSR:Heptawing



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後部のペグでガイラインを引いてみたのだが、
正面のベンチレーターがテンションで潰れてしまい、あまりよろしくない。


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恒例の?焚き火アート。




CA350079
徐々に崩れていく様がたまらなく癖になるという・・
高感度カメラが欲しい。

那珂川ツアー、完。


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2008年12月26日金曜日

Moss:Odessey

Moss最後期のモデルの1つ「Odessey」。




「Mossと通気性」

長年のMossの弱点であった通気性という面では、随一のパフォーマンスを誇る。前後2つのドアに加えて天井2面が全面メッシュパネルとなっており、これらを全開にするとほぼメッシュテントとなる。



全開の図。



後ろから。

唯一メッシュではない面。



上から。


「StarDomeⅣ?」

BillMossが設計したと言われるOlympicと同等のディメンションを持ちながら、
サイドのポールをクロスさせる事でさらに広い空間を確保することに成功した。

実はStarDomeと同じポールレイアウトで、
それを横に広げたデザインになっている。

そもそもは、たまーに見かける、
サイドに出入口が付いたREI仕様のStarDomeに
インスピレーションを受けたのかもしれない。



上から全開。



「OdesseyAssault」

軽量版の「OdesseyAssault」と言うモデルもあったが、これは「Odessey」の開放感のあるメッシュパネルをごっそりと省略して軽量化を果たしているもので、通気性はあまり期待できない。Ventilatorも省略されている。

しかし、OdesseyAssultはMossの中で唯一、フライに大きなロゴが入っているという特徴を持っている。MSRのように大きく「Moss tents」という文字が印字されているのだ。初めは違和感あったがちょっと羨ましい。

当然重量は軽くなっており、巷でも辛うじて山岳テントとしてのポジションを確保しているようだ。



Ventilator操作用の開閉口。

フライを被せていてもテント内部からVentilatorを操作することが出来る。



「DAC製ポールについて」

今回も設営していて改めて思ったのだが、ポールが最悪だ。

中国版Mossが採用しているDAC製赤ポールのショックコードがショボすぎる。以前のMoss標準だったEASTONポールは、一振りするだけでバチバチとポールが連結されていく程のテンションを誇ったのに、DAC製ポールは製造からまだ数年しか経過していないはずなのにもう伸びきっている。しかも、連結部に段差があるからスリーブの生地が引っ掛かる。

まずは、ショックコードを買いにいかねば・・。


通気性という面では革新的なモデルなだけに非常に残念だ。





「雪山のMoss」

雪山に最適なテントは何だろうか、
と今回考えながらOdesseyを張ってみた。


雪山ではテント内部で煮炊きする可能性があるため、
Ventilatorのあるモデルが望ましい。


Mossの中で通気性が考慮されているモデルは、
Odessey、Superdome、Superfly、GTシリーズの一部、
そんなところだろうか。


Garudaで始まった通気性革命に乗り切れなかったMoss tents。
結果的に身売りされてしまったビジネス上の敗因はそんな所にあったのかもしれない。




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2008年9月15日月曜日

カヌーキャンプ@本栖湖

昼下がりの本栖湖は気圧も下がり続け、
少々ご機嫌斜めの様相を呈していた。


それでも水温は高く、曇った空を映しながらも、
富士五湖随一の透明度を誇る湖面へと漕ぎ出した。

リバーカヤック(Perception Dancer)は、
風の影響かクルクルと回りすぎて扱い辛かった。
ラダーを持ってきて正解だ。



パノラマだと入江のように写ってしまった。



雨が降りそうだったので早めにテントを設営。
何気に最も綺麗に張れていた「MSR SuperFusion3」。



久しぶりの「Moss Olympic」。



「DanaDesign Little Nuky」。
知床ツアーで「Moss Outland」とどちらを持っていくべきか、
迷っていたので持って来てみた。



陸よりも水中の方が温かく、
夕暮れ間近まで水面を彷徨っていた。



結局夜まで雨は降らなかった。
Parawing19'の下で今宵も宴が始まった。
夜は少々冷える。



シャッターを10秒開けてたのだが、コンパクトカメラでは限界か。
満月が湖面に映り、光の道が出来ているのがお判り頂けるだろうか。



明け方、一瞬雨が降ったのだが、
翌日は暑いぐらいの晴天に恵まれた。



FALHAWK VOYAGER。直進性はほど良く、
遊覧船の立てる荒波にも動じない安定感がある。



水中に手を差し入れると、
ハゼの仲間が餌だと思っているのか、
指をつついてくる。



実は混み混みだった浩庵キャンプ場。
炊事場・トイレは、まあ良しとして、
ゴミ捨て場が無いというのはどうなのだろう。


水汲みがてら他サイト巡りを・・。


Golite HEX3に、MSR Trekker Wing。
参天にウィングという組み合わせがメジャーになりつつある。



MSR Fury HP。
意外と違和感の無かったHPオレンジ。
今後はこの色とハバ系のイエローに集約されてしまうのだろうか。



MSR Fury (旧色)。
合わせて奥にHeptawingも張ってあったのだが、
ご覧の通り撤収準備か、または倒れてしまったようだ。



色が少し薄いMSR Parawing19'。




FeatherCraftの大型船。カッコイイ!



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2008年8月3日日曜日

海へ + moss parawing 12'


異様に青い空。


日除けを持って行って良かった。。

もう歳だし、浮輪とかワニとかクジラとか・・
そういうのが欲しいな。

Tarp : Moss 12' Parawing
Peg : CAMPMOR アンカー

キャンプモアのアンカーは大正解。
ちょっと砂を掘ってアンカーを埋め、その上に砂を被せるだけで、
どんなに強風が吹こうともビクともしなかった。
ペグではとっくの昔に吹っ飛んでいったことだろう。

雪山もこれで行ってみよう!





mont-bellモンベル・スノーアンカー




montbellモンベル・メッシュアンカー




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2008年5月7日水曜日

芦ノ湖豪華ディナー + moss deltoid

芦ノ湖畔にある県営「芦ノ湖キャンプ場」に行って来た。



到着したのは夕方の5時過ぎ。
小雨の中、Moss 19'Parawingを広げると6時になっていた。




すぐに夕暮れが訪れ、曇り空の下、辺りは暗闇に包まれた。
今回は、タープの下にフライを掛けないでMoss Deltoidを張った。




料理も徐々に整い始める。





超豪華ディナー!! 
かつてこれほどまでに豪華なキャンプディナーが存在したのであろうか。

と、ちょっと本気で思った。




記憶にある限り、メニューを挙げてみよう。

・スモークサーモン
・鴨スモーク
・ローストダック
・フォワグラ
・馬刺し
・ブイヤベース
・ズッキーニ+味噌添え
・葉物サラダ等々・・

スモークチップは桜。
ローストはダッチオーブンを使用した。



ビールからシャンパンへ。それからワインへと、夜は更けていった。





翌朝も晴れ渡った。




換気のためにフライを上げた。




Deltoidには、天窓とサイドに大きなメッシュ付きのパネルがあるのに、
フライを被せてしまうとその機能が完全に失われてしまうのだ。

ベンチレーターさえあれば完璧だった。
非常に惜しい。

とはいえ、ビル・モスから受け継がれた哲学の中では、
曲線美のさなかに切れ目を入れる事など、
到底許されないことだったのかもしれない。






初夏の陽光が眩く、そよ風に揺れる木々の新緑を照らしていた。
ゆったりとした時間の中でゆっくりと支度をして、箱根へ。
(続く・・かも)



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